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嗚呼、やだやだ

体調崩しましたorz

頭痛がします。
気持ちが悪いです。

昨日の夜からです。
原因は不明です。


あと、体中が痛いです。
これは今朝、起きてからです。

たぶん、筋肉痛。

Wii Fitのせい。
くしゃみすると、お腹が痛む。


今日の約束、
キャンセルして本当にごめんなさい。>Mくん


もう今は薬飲んで、十分に睡眠をとったので、
気持ち悪さはちょっとマシです。

頭痛と筋肉痛は相変わらずですが。


休みに入った途端、これだもんなー\(^o^)/


春学期は、腹痛くらいで、
あんまり体調崩さなかったのに。


また痩せそう・・・orz


昨日の予想的中やん(´。・ω・。`)


あんまり動けないし、
久々にイラストレーターいじって、
ラフ画でも考えておこうかな・・・


ではでは。

さよなら(^^)/

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お疲れサマー

気づいたら、ブログの記事が100件突破してる!!

パチパチパチパチ

でも、その記念すべき100件目が、
「はひふ変化、ほー!」というなんとも情けないタイトルorz


それはさておき。

今日は役職を決めるために大学へ行って参りましたよ。
意外とあっさり決まって本当に良かったです。

皆さん、頑張りましょう(*´∀`*)ノ

そして今、非常に眠たいです。

でも、ここで寝たらいつもと同じパターンに陥るし、
なんとしてでも起きますよ!!

毎年毎年、夏休みはぐうたら過ごしてしまうので、
今年の夏は有意義に過ごしたいのです!!

ということで、今年の夏の目標を書きとめておきましょう。


・バイトをする
・午前9時までには起きる
・出来るだけ昼寝をしない
・積極的に外に出る

・体重を増やす
・運動をする

・暇な日は必ずDVD(映画/ライヴ)を1本見る
・夜にアルバム1枚じっくり聴きこむ時間を設ける
・1週間に1冊、本を読む

+資格なんか取れれば嬉しい



頑張って達成するよ!

たぶん一番達成できる確率が低いのが・・・



運動をする\(^o^)/



でも、今のところ、
「積極的に外に出る」は達成してる気がする!

明日は買い物へ。

8月8日は花火大会。



その間は・・・


ぬはぉ!!orz


バイト探そう。
そうだよ、バイト探そうよ。



さ!

今から、久々にWii Fitでもするかな♪


― 追記 ―

Wii Fit、5ヵ月ぶりにやったら、

「前回と体重が大きく違いますが、よろしいですか?」

って言われたorz

そのうえ、BMIで「やせぎみ」って言われて、
気の抜けたような音楽が流れたよ。

「普通」になるためには、あと2.5kg必要のようです。


しっかし、

腕立て伏せ&左右バランス、なんちゃらのポーズ×3
ボクシングの6分間モード(長いやつ)で、もうクタクタ。

ちょっと、しょっぱなからキツイやつ選びすぎました・・・

しかも、冷房のもとやっているのに、汗だくだなーと思ったら・・・

暖房でした(゚д゚;)


はぁ、逆に痩せそうな気がしてきた。

とりあえず、地道に「運動する」を達成していきたいと思います。


さぁ、今から映画だ映画♪

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名盤コレクション Vol.1

★名盤コレクション★

棺桶に入れたい名盤たちを拙い文章で紹介。
「今度聴いてみようかな」と思ってもらったら幸い。

記念すべき第1回目は、やっぱりこの人・・・

3198052709.jpg

『時のないホテル』(1980) / 松任谷由実

レコード時代は、今のCD時代よりもジャケットの重要性というものが高かった。
このジャケットから分かるよう、誰もが想像するような「陽」のユーミンはここにはいない。

重々しいヨーロッパの空気を感じさせるこのアルバム。
(実際にこのジャケットはイギリスのブランズホテルで撮影された)

一つひとつの詞世界が素晴らしく、まるで短編集を読んでいるかのよう。
このアルバムをベスト・オブ・ユーミンに挙げるファンも少なくありません。


では、曲を拙いですが解析していきたいと思います。


01.セシルの週末

いきなり印象的なリフから始まり、一気にこの世界へと惹きこまれる。
このアルバムの中で、唯一の「陽」に分類することができる曲です。

といっても、呑気に明るいわけじゃない。
ひとくせもふたくせもあるところがやっぱりユーミンらしい。

簡単に言うと、主人公が恋人と結婚する歌なのですが…

主人公は

「そうよ下着は黒で煙草は14から
ちょっと待ってくれればなんだってくすねて来たわ」


から分かるように、もと不良少女。

そんな昔話を本気で怒ってくれる彼を、
彼女は「不思議な人」だと思い、惹かれていくわけですね。

注目すべきは以下のフレーズ。

「そうさあの娘は素敵 でも一晩だけさ
どうせチューイングガム つきあえるもの好きは誰」

と、急に「周り」からの視点の歌詞が挿入されています。

それに対して、

「みんな知らない 変わりはじめた私を」

というのが切ない。

しかも、この曲が呑気に明るくないといったわけは
以下のフレーズがあることも一因です。

「忙しいパパと派手好きなママは
別の部屋でくらしている」



そして

「今でも週末ねだりに行くけど
もう愛しかいらない
もうすぐ素直な娘におどろく」

ここでやっと、タイトルの「週末」の由来が分かります。


この曲はメロディーとアレンジが詞世界と見事に一致してますね。

2002年にaikoがカヴァーしてますが、
このカヴァーは個人的には……です。

この曲は、なんというか「重明るい」のが魅力だと思うのですが、
aikoが歌っちゃうと「軽明るい」になっちゃってて。

この曲に可愛さは必要ない。

あと、2年ほど前にGolden Circle(寺岡呼人、ゆず、桜井和寿)に
ユーミンが参加したときに、ゆずがこの曲をリクエストし、ライヴで久々に歌っていました。

個人的に寺岡さんのヴォーカルがちょっと…笑
でしたが、ライヴ自体は良かったと思います。

ちなみに、寺岡さんは「青いエアメイル」を
桜井さんは「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」をリクエストしていました。


02.時のないホテル


おどろおどろしいイントロから始まるタイトル曲。
冷戦時代の世界情勢を一つのホテルとして描いた曲で、

「東側のタバコの吸いがら
電話のわきのメモはイスラエルの文字」

「こっそり開くパフにしこんだアンテナ
口紅から発信機の音」

「彼らの写真は新聞を飾る
蜂の巣になり広場に死す」


など、それらしいフレーズが並びます。

中でも注目したいのが、以下のフレーズ。

「回転ドアを少しまわせば
外の空気が流れ込むけど
あわててとめに来るよ 制服着たボーイが」

このフレーズはすごいですね。しびれました。

そして、最後には

「ひげを抜かれたお客はみんな
けっしてここを出てはいけない」


と、繰り返し歌った後、変拍子のピアノのアウトロが流れます。
このピアノが「閉塞感」を表しているかのようで素晴らしい。

この曲は、今やライヴでの定番曲で、
ロックアレンジで演奏されています。

演出が凝りやすいというのも、よくやる理由の一つなんでしょうね。

2002年に田島貴男がカヴァー。

このカヴァーはなかなかお気に入りです。
ユーミンのカバーであると同時に、カーティス・メイフィールドのオマージュというのが面白い。

ただ単に、田島さんのヴォーカルが好きだというのもあるかもしれないけど。


03.Miss Lonely

これまた戦争が関連しています。
50年前に戦争へと行った夫を想う曲。

「今でも遠い半島の国で
あの戦争は続くから
本気で愛したあの人はまだ
まだ帰れない私のもとへ」


この遠い半島の国とは朝鮮半島のことで、
戦争とはもちろん朝鮮戦争のことです。

「50年前の日付のままカードを書く
ときには写真に向って白い髪を編んで見せる」

「身の上話をまともにきく人はいない」


のような歌詞からして、「孤独感」がテーマでしょうか。
アレンジも低音が効いてて、なかなかヘヴィな曲です。

ちなみに、モデルはアメリカの女優の、
ベティ・デイヴィスという人らしいです。


04.雨に消えたジョガー

単刀直入に言うと、この曲は、
ランナーだった恋人が病床に臥せ、死んでいく様を描いた曲です。

「病気の名前は
Myelogenous (ミエロジェーナス) Leukemia(ロイケミア)」


と、病名まで出てきます。

ミエロジェーナス・ロイケミアとは骨髄性白血病のことですが、
それを日本語で直接的に書かないところがユーミン。


他にも

「図書館のいすはひどく冷たく」

この一行で女性の感情が全て表現されています。
悲しい気持ちをいすの冷たさで表現しているわけですね。

そして、

「彼だけ知らないなぜみんなが気づかうか
もうすぐひとりでボートに乗るの」


の後の場面は数年後の設定でしょうか。

「去ってゆくオレンジのトランクス
やっぱりちがう人なのね
過ぎた日のまぼろしを見ていたの」



05.ためらい
06.よそゆき顔で

ここでやっと箸休め的役割の曲が2曲続きます。

2曲とも「一歩踏み出せない」
女性の心理を巧みに描いるように思います。

個人的には、「よそゆき顔で」のコーラスワークが綺麗で好きですね。


07.5cmの向こう岸

これまたある意味、問題作。笑

「最初からわかってたのは
パンプスははけないってこと
歩きつつ彼と話すと
知らぬまに猫背になるの」


から始まるこの曲は、
彼の方が身長が5cm低いことから始まる悲しい物語。

二人で七夕のパレードを見に行った状況を、
クラスメイトに揶揄されるのですが、それが…

「彼は誰なの どこで見つけたの」

「見つけた」という表現がいかにも。
これにより、彼女は人目を気にし、
彼に対し冷たくしたりするようになります。

彼も彼女の態度に気づき、こう言います。

「僕もまえから おかしかったのさ
やっぱり二人合わないよ 背がちがう」


その後、ディスコでさよならをするわけですが、

「あのひとのおでこの上で
いつまでも鼻をすすった」


ここでもまた彼女の方が背が高いことを、
暗に示す表現が出てきます。


「子供だったの
5cmの向う岸 二人とも渡れずに」

「若いころには人目が大事よ
もっと大事なやさしさを失くしても
気づかない こともある」


6分もある長編の曲ですが、
これだけのことを描くのはさすがです。

「彼の方が身長が5cm高かったら歌にならない。
こういうところに私の屈折したところが表れてると思う(笑)」

と、ユーミンも語っていたそう。


08.コンバートメント

これが今アルバムの中で、一番の問題作です。
ユーミンの楽曲の中でも7分と最長で、一番ヘヴィな曲です。


「白い眠りぐすり
冷い水が運ばれて来る」


この曲で描かれているのは、
女性が汽車のコンパートメント席(個室)で睡眠薬自殺をするところです。

途中、死ぬゆくまでの、
女性目線の情景、心の揺れが描写されています。


そして、最後には

「白い眠りぐすり
冷い水と喉に溶ければ
つややかな馬にまたがり
テムズを渡る夢」

「やがて私は着く
全てが見える明るい場所へ
けれどそこは朝ではなく
白夜の荒野です」


と。

「歌とは3分間のファンタジー」という定説をいとも簡単に打ち崩す。

最後には少しは希望が見えたりするんじゃないかと期待してしまいますが、
この曲はそんな期待を平気で裏切ります。

ここにあるのは、ただただ「絶望」のみです。


09.水の影

個人的に今アルバムの中で一番好きな曲。
「水の影」とは水面に映る自分の姿のこと。

この曲は、ユーミンの数多ある曲の中でも5本の指に入る名バラードでしょう。
最近もNHKの世界遺産の番組のオープニングになってましたね。

「たとえ異国の白い街でも
風がのどかなとなり町でも
私はたぶん同じ旅人」


このフレーズから惹きこまれる。
「異国の白い街」って、やっぱりスペイン?

「時は川
きのうは岸辺
人はみなゴンドラに乗り
いつか離れて
想い出に手をふるの」

最後の曲にふさわしい。

この曲の中でもとくに好きな部分は、
ストリングスがメロディーラインをそっくりそのまま繰り返すところ。

この曲のメロディーの良さを再確認させてくれる素敵な音色です。

元々、シモンズに提供した曲ですが、
このアルバムのために描いたとしか思えないほど、
違和感なく納まっていてるところも目を見張ります。


― まとめ ―

トータルアルバムとして、恐ろしいほどの出来。
あっという間のようで、すごくディープな45分。

しかも、このアルバムと同じ年に、
「リゾート」という新しい概念を音楽で打ち出した、
大ヒット作『SURF & SNOW』を発表しているという…
(「恋人がサンタクロース」「サーフ天国、スキー天国」収録)

どれだけ引き出しがあるんでしょうか…

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